「地域まるごとが教室」― 川原保育園で、一緒に子どもたちの未来を育てませんか?

とやまのめ保育園株式会社が運営する保育所型認定こども園 川原保育園では、私たちと一緒に子どもたちの未来を育ててくれる仲間を募集しています。

川原保育園が大切にしている考え方のひとつが、「地域まるごとが教室」ということです。

園舎の中だけで学ぶのではなく、地域にある自然や産業、文化、そして地域で暮らすさまざまな人との出会いを、子どもたちの学びにつなげています。

畑も、田んぼも、川も、まちも。全部が子どもたちの教室です

畑で野菜を育てる。

田んぼに入って、泥だらけになる。

地域のお店に出かける。

農家さんや漁師さんから仕事や命について教えてもらう。

地域のおじいちゃん、おばあちゃんと触れ合う。

川原保育園では、こうした「本物に触れる体験」を大切にしています。

子どもたちが実際に見て、触って、感じることで、「なんでだろう?」「もっとやってみたい!」という気持ちが生まれていきます。

私たちは、その小さな好奇心を大切に育てていきたいと考えています。

天然鮎を通して学ぶ「いのちの体験」

地域と連携した取り組みのひとつとして、天然鮎料理店「魚安」さんのご協力のもと、子どもたちが天然鮎に触れる体験も行いました。

実際に鮎に触れ、漁師さんのお話を聞き、つかみ取りをして、串を打ち、焼いて、最後には自分たちでいただく。

普段何気なく食べている「食べもの」が、どこから来て、どんな人が関わり、私たちのもとへ届いているのか。

自分自身で体験するからこそ感じられることがあります。

私たちは、こうした経験を通じて、食べることの楽しさだけではなく、自然や命への感謝も子どもたちに感じてもらいたいと思っています。

子どもだけではなく、大人も「やってみる」保育園です

川原保育園が大切にしているのは、子どもたちの「やってみたい!」だけではありません。

働く職員の

「こんな保育をやってみたい」

「自分の得意なことを活かしてみたい」

「子どもたちに、こんな経験を届けたい」

という気持ちも大切にしています。

保育士だからこうしなければならない。

これまでこうしてきたから、これからも同じことをする。

そんな考え方にとらわれるのではなく、一人ひとりの個性や経験、好きなこと、得意なことを持ち寄りながら、みんなで保育園をつくっていきたいと考えています。

アイデアが生まれたときの合言葉は、「いいね!それ、やってみよう!」です。

保育だけではなく、地域づくりにも関われます

川原保育園では、農家さんや飲食店、企業、地域団体など、さまざまな方々と一緒に活動しています。

だからこそ、ここで働くことは、園の中だけで子どもと関わることだけではありません。

「地域の人とこんな活動をしてみたい」

「子どもたちと地域をつなぐ企画を考えてみたい」

「自分の好きなことを保育に取り入れてみたい」

そんな挑戦も大歓迎です。

保護者も、地域の皆さんも、職員も。

みんなで子どもたちを育てる。

そんな保育を、一緒につくっていきませんか?

こんな方をお待ちしています

  • 子どもたちの成長を一緒に喜び、寄り添える方。
  • 子どもの「やってみたい!」を大切にできる方。
  • 新しいことを前向きに楽しめる方。
  • 仲間と話し合いながら、よりよい保育園をつくっていきたい方。
  • そして、自分自身にも「こんなことをやってみたい」という気持ちがある方。

経験年数だけではなく、人柄や想いを大切にした採用を行っています。

認可保育園、認可外保育園、小規模保育園、幼稚園、学童保育、放課後等デイサービス、児童養護施設などでの経験がある方はもちろん、未経験の方やブランクのある方、子育て中の方も歓迎しています。


関連記事
ママスキーでもご紹介いただいています。

https://mamasky.jp/columns/post/9479