とやまのめ保育園では、魚津仏教会主催の「花まつり」に参加させていただきました。
当日は、象引きや歌・ダンスのお披露目に加え、園児たちが生産に関わったスプラウト(豆苗、かいわれ)を、参加者の皆さまへお渡ししました。
今回の取り組みは、子どもたちが農業体験を通して、種をまくところから学び、その後、自分たちで手づくりのPOPを作成し、地域の方へ「どうやって伝えるか」を考えながら声をかけてお渡しする、「つくる・考える・伝える」を一貫して体験するプロジェクトとしてスタートしました。
まずは保育園内での“模擬子ども店長体験”から始まり、今回初めて、実際に地域の皆さまに向けて挑戦する機会をいただきました。
これは、とやまのめ保育園が大切にしている
「小さな社会デビュー。」
という考え方を形にした取り組みのひとつです。
地域に根づいた伝統行事である「花まつり」という場で、子どもたちにこのような実践の機会をいただけたことに、心より感謝しております。
こうした体験の積み重ねを通して、子どもたちが“学ぶ側”から、“社会に関わる主体”へと成長していくことを願っています。
スプラウトを受け取ってくださった皆さま、温かく見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
次回は、実際に「販売するところ」までチャレンジしていきたいと思います。
今後の「子ども店長プロジェクト」にも、ぜひご期待ください!

