「腸内環境」から、子どもたちの未来の可能性を育てる。新しい食育の取り組み

川原保育園では、子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな企業や地域の皆さまと一緒に、新しい保育のかたちに挑戦しています。

今回、新たにスタートしたのが、「腸内環境」から子どもたちの未来の可能性を育てる取り組みです。

川原保育園を運営するとやまのめ保育園株式会社は、腸内フローラ解析を手がける株式会社サイキンソーと連携協定を締結しました。

子どもたちが毎日元気に過ごし、これから大きく成長していくために欠かせない「食」と「からだ」。

保育園だからこそできる食育を、もっと深く、もっと楽しく。

そんな想いから、新しい取り組みが始まりました。

 

「食べる」だけではない食育へ

乳幼児期は、食生活や生活習慣を通して、これからの健康の土台を育んでいく大切な時期です。

だからこそ川原保育園では、毎日の給食を「食べる」だけで終わらせるのではなく、

「自分の体に興味を持つ」
「食べることを楽しむ」
「自分自身を大切にする」

そんなことまで子どもたちに感じてもらえる食育を目指しています。

難しいことを覚えるのではなく、実際に見て、触って、つくって、食べてみる。

子どもたち自身が楽しみながら、「食」と「からだ」について考えるきっかけをつくっていきます。

「腸内環境を学ぶ×発酵文化を体験する」

今回、4・5歳児を対象に、「腸内環境を学ぶ×発酵文化を体験する」食育プログラムを実施しました。

子どもたちにも分かりやすい形で、自分たちの体や腸について学びながら、日本に昔からある「発酵」にも触れました。

さらに、季節の野菜を使った「野菜麹づくり」にも挑戦。

実際に自分たちの手を動かしながら、食材に触れ、香りを感じ、変化を楽しみます。

給食でも麹を使った料理を味わい、

知る。
触れる。
つくる。
食べる。

という一連の体験を通して、子どもたちが五感を使いながら楽しく学ぶ機会となりました。

 

子どもたちの「知りたい!」を本物につなげる

川原保育園では、子どもたちの学びを園舎の中だけで完結させないことを大切にしています。

農家さんと一緒に行う農業体験。

漁師さんから命について学ぶ天然鮎の体験。

地域のお店に実際に立つ子ども店長体験。

そして今回のように、専門的な知識や技術を持つ企業と一緒につくる新しい食育。

私たちは、こうした考え方を「地球まるごとが教室」と呼んでいます。

本物の人に出会う。
本物の仕事や知識に触れる。
そして、自分自身でやってみる。

さまざまな出会いや体験を通して、一人ひとりの「好き」「知りたい」「やってみたい」を見つけ、子どもたちの未来の可能性を広げていきたいと考えています。

園児募集中!年度途中の入園もご相談ください

川原保育園では、現在園児を募集しています。

「年度の途中だけど入園できるのかな?」

「まずは園の雰囲気を見てみたい」

「どんな保育をしているのか知ってから考えたい」

そんな方も大歓迎です。

園見学は随時受け付けています。

実際に園に来ていただき、子どもたちの様子や先生たちの雰囲気、川原保育園が大切にしている保育をぜひ感じてみてください。

途中入園についても、お気軽にご相談ください。


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子育て情報メディア「ママスキー」でも、今回の取り組みをご紹介いただきました。

「【園児募集中!途中入園も相談OK♪】『腸活』から子どもたちの未来の可能性を広げる!川原保育園で新しい取り組みがスタート!」


ママスキー掲載記事はこちら