とやまのめ保育園株式会社が運営する保育所型認定こども園 川原保育園では、現在、園児を募集しています。
川原保育園が大切にしているのは、子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちです。
園の中だけで完結するのではなく、地域の自然、人、仕事、文化とつながりながら、本物に触れる体験を通して、子どもたちの「生きる力」を育んでいきます。
田植えも、ただの田植えではありません
今年も川原保育園では、子どもたちと田植え体験を行いました。
田んぼに入るのが初めての子どもたちも多く、最初は泥の感触に戸惑いながらも、少しずつ慣れてくると夢中になって苗を植えていました。
でも、この田植え体験には、その先にもうひとつの物語があります。
今回のお米づくりは、地域の資源を循環させる農業の取り組みとつながっています。
本来であれば廃棄されてしまう規格外のスプラウトを牛の飼料として活用し、その牛から生まれたたい肥を田んぼに使い、お米を育てていく。
スプラウト → 牛 → たい肥 → 田んぼ → お米
子どもたちは、田植えという一つの体験を通して、
「食べものはどこから来るの?」
「捨てられるはずだったものが、どうやって次につながるの?」
「自分たちが食べているものには、どんな人が関わっているの?」
そんなことを、実際の体験の中から少しずつ感じていきます。
地球まるごとが、子どもたちの教室
川原保育園では、「地球まるごと教室」という考え方を大切にしています。
この世界には、園舎の中だけでは学べないことがたくさんあります。
土の感触。
植物が育つ不思議。
動物の命。
農家さんや漁師さんの仕事。
地域で働く人たちとの出会い。
自然の匂いや音、季節の変化。
教科書ではなく、実際に見て、触れて、聞いて、感じる。
そんな五感を使った「本物の体験」を、幼少期だからこそたくさん届けたいと考えています。
「やってみたい!」から、学びがはじまる
川原保育園では、子どもたちの小さな興味や疑問を大切にしています。
「これ、何だろう?」
「やってみたい!」
「もっと知りたい!」
そんな気持ちが生まれたときに、「いいね!それ、やってみよう!」と応えられる保育園でありたいと思っています。
大人が正解を教えるだけではなく、子どもたち自身が考え、試し、失敗し、また挑戦する。
その一つひとつの経験が、これから先を生きていく力につながっていくと考えています。
保育園・家庭・地域で、一緒に子どもを育てる
川原保育園は、先生だけで子どもたちを育てる場所ではありません。
保護者の皆さま、地域の方々、農家さん、お店や企業など、さまざまな方とつながりながら、みんなで子どもたちの成長を支えていきます。
地域全体が子どもたちを見守り、子どもたち自身も地域の一員として育っていく。
そんな環境をつくっていきたいと考えています。
園見学も随時受付中です
「どんな保育園なんだろう?」
「実際の子どもたちの様子を見てみたい」
「どんな先生がいるのか知りたい」
そんな方は、ぜひ一度、川原保育園へお越しください。

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ママスキーでも川原保育園についてご紹介いただいています。
https://mamasky.jp/columns/post/9506

