「やってみたい!」が、はじまる場所へ。
2026年4月、川原保育園は新たなスタートを切りました。
私たちがこれまで以上に大切にしていきたいのは、子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちです。
子どもたちの好奇心や小さな発見を出発点に、さまざまな人や地域とつながりながら、たくさんの体験が生まれる保育園を目指しています。
体験から学び、子どもの「やりたい!」をカタチに
川原保育園では、実際に見て、触れて、感じる「体験」を大切にしています。
畑で野菜を育て、自分たちで育てた野菜を給食で味わう食育活動や、自然の中で思いきり遊ぶ活動など、日々の保育の中にさまざまな体験を取り入れています。
さらに、子どもたち自身が「こんなことをやってみたい!」と話し合う「こども会議」も実施。
子どもたちから生まれたアイデアを、先生だけで完結させるのではなく、農家さんや地域のお店、企業など、地域の皆さんの力も借りながら、一緒に実現していきます。
子どもたちの「やってみたい!」に、私たちはできる限り「いいね!それ、やってみよう!」と応えられる保育園でありたいと考えています。
保護者の皆さんと、一緒につくる保育園へ
川原保育園は、先生だけでつくる保育園ではありません。
保護者の皆さんからも「こんなことを子どもたちとやってみたい」「こんな経験を届けたい」というアイデアをいただき、一緒に保育園をつくっていきたいと考えています。
保育園と家庭、そして地域がつながり、それぞれの得意なことや想いを持ち寄ることで、子どもたちが出会える世界はもっと広がっていきます。
みんなで子どもを育て、みんなで子どもの可能性を広げていく。
そんな保育園を目指していきます。
保護者の皆さまにも、安心していただける環境を
子どもたちがのびのびと過ごせることはもちろん、保護者の皆さまが安心してお子さまを預けられる環境づくりにも取り組んでいます。
園内は、安全面に配慮しながら、明るく清潔で、子どもたちが安心して遊び、生活できる環境を整えています。
また、連絡帳や欠席連絡、園からのお知らせなどにはICTシステム「CoDMON(コドモン)」を導入。スマートフォンから確認・連絡ができるようにし、保護者の皆さまの負担軽減にも取り組んでいます。
園での活動や子どもたちの様子も写真などを通してお伝えし、保育園でどんな経験をしているのか、どんな成長があったのかを、ご家庭と一緒に共有していきます。
子どもたちの「やってみたい!」が、毎日生まれる保育園に。
2026年4月から、新しく歩み始めた川原保育園。
私たちはこれからも、子どもたちの声に耳を傾けながら、保護者の皆さま、地域の皆さまと一緒に、新しい保育園をつくっていきます。
「やってみたい!」が生まれ、
「やってみよう!」と応援してもらえる。
川原保育園を、そんな子どもたちの挑戦がはじまる場所にしていきます。
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ママスキーでも川原保育園についてご紹介いただいています。
https://mamasky.jp/item/4194/information?token=99296ad1eb8cd89661d163ddea3f16f1


